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✳︎小児ホジキンリンパ腫の記録✳︎

2016年10月にホジキンリンパ腫と診断された8歳の息子の記録です。

治療1日目

オンコビン(静注)

◎アドリアシン(点滴)

プレドニン(錠剤)

 

いよいよ治療スタートです。

まずは点滴の管を使っての静注。

これは注射と同じことなのですぐ終わります。

次は1時間くらいの点滴。

前日夜から、ブドウ糖液を流していて、なるべく余計な薬が体に残らないようにしているそうです。

アドリアシンは赤い薬で、これを入れるとオシッコも赤くなります。

そして吐き気の副作用アリ。

なので吐き気どめも入れてもらいます。

薬だらけだなぁ。

点滴は大きな問題もなく、なんとか終了。

体はやっぱりだるいようですが。。。

 

そして大問題なのが、飲み薬。

苦い!とにかく苦い!

薬はこれまで何の抵抗もなく飲めていたけど、プレドニンの苦さは尋常じゃないようです。

昼はまだなんとか飲めてよかったのですが、夜の薬を飲むと考えただけでまず食欲なし。

夕食はほぼ食べられず、嘔吐。

少し食べて、また嘔吐。

今日だけで3回嘔吐ありました。

薬の副作用もあるんだろうけど、主にトラウマ並のプレドニンの苦さのせいだと思います。

服薬ゼリーはどうかな?との看護師さんのアドバイスで購入。

なんとか、ギリギリ、飲めました。

吐きそうなのを我慢して。

これがずっと続くのは本当にかわいそう。

見ているのも辛すぎます。

これだけ苦いのわかってるんだから、薬の開発段階でどうにかならないものでしょうか…

 

事務的な手続き覚え書き。

学校の編入手続きの説明を聞く。

プライマリーナースからのご挨拶。

小児がん支援窓口の方からのいろいろなお話。

 

いろんな環境が整っていて、安心して病気と向き合えます。