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✳︎小児ホジキンリンパ腫の記録✳︎

2016年10月にホジキンリンパ腫と診断された8歳の息子の記録です。

治療2日目

◎ベプシド(点滴)

プレドニン(錠剤)

 

朝から、また嘔吐。

服薬ゼリーを使っても、プレドニンの苦さは想像以上です。

 

お昼ご飯、ご飯は食べられましたが、おかずは匂いを嗅ぐだけで体が拒否。

こんなに食べられないと体力もたないよ…

 

お昼の薬は吐きそうなのを、辛うじてこらえて飲めました。頑張った!

 

おしておやつで出たジャガバタは完食!

よかった。それだけでも食べられてよかった。

 

夜の薬は、オブラートで包んでから、服薬ゼリーに入れて飲む方法にトライ。

これなら味はしないはずだけど、苦いという記憶だけでやっぱり嘔吐。

飲んだすぐ後に吐いちゃったので、吐いた分の薬を追加して、また飲みます。辛いね。

泣きながら飲みます。

そして今度は吐かずに飲めた!

 

明日の朝も、オブラートと服薬ゼリーで薬を飲ませてもらえるように、担当の看護師さんにお願いして帰宅。うまく飲めるといいな…

 

この病気のことがわかってからいろいろ調べて、薬で苦労している人が多いのはわかっていたけれど、本当に大変です。

代わってあげられるなら代わりたい。

私が飲んで息子に効果があるならいくらでも飲んであげたい。

けど、本人が頑張らないとダメなのです。

親は、ひたすら応援するだけです。